低価格で扱いやすい「サーモグラフィーflir i3」

大阪市中央区日本橋 精神科・心療内科(カウンセリング)いちメンタルクリニック
片手で握るだけで扱えて、すべてがコンパクトで直感的な操作が可能であり、それでいて必要な機能が詰まっているサーモグラフィーが「flir i3」です。

-20℃から+250℃まで測定が可能であり、解像度は60?60ピクセル、3600画素と必要十分で、重量は365グラムと軽量になっており、2.8インチのディスプレイを備えていて見やすさをも実現しています。

特筆すべきはその価格です。
高機能なものでいえばキリがありませんが、上位機種になると20万円以上や30万円以上というものもある中、「flir i3」は約10万円という低価格を実現しており、他の機種に比べても非常に購入しやすい価格設定となっています。

価格は安いですが、先述のように必要十分な能力に加えて、「miniSD」には約5000枚のJPEG画像を保存可能であったり、連続稼働も約5時間と長時間使用することもできます。

電子部品や空調、配管などの検査や管理、保守点検などにも活躍しますし、コンパクトな本体は収納もしやすく、持ち運びにも非常に便利です。

コンパクトサイズ、サーモグラフィー FLIR i3、

コンパクトサイズ、サーモグラフィー FLIR i3、

赤外線サーモグラフィー FLIR i3とは、アメリカのFLIR SystemsIncという世界最大の企業が開発し、設計、製造に及んだサーモグラフィー機器です。 主に、熱画像カメラ、コンポーネント、画像センサなど、サーモグラフィを専門としています。
特にサーモグラフィ機器は、産業および商業分野においての用途があり、分析機器としての多くの用途もあります。 製品としは家庭のエネルギー監査や獣医熱画像に使用し、それに手持ちカメラなどがあります。 また、赤外線航空機で使用される赤外線のニュースのカメラにセンサーなどがあります。

特に昨今では、赤外線サーモグラフィー FLIR i3の使用用途として、太陽光発電設置後のメンテナンスに使用されることが多く、赤外線サーモグラフィーを応用して被写体全体の熱分布から、装置の異常発熱箇所を特定できます。 精度も高く温度分解能力は0.15℃という分解能力があり、軽量(340g)で片手操作が出来ると言うコンパクトサイズです。 又、これらの画像データは保存も可能になっています。

 

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サーモグラフィー FLIR i3の簡便性、

サーモグラフィー FLIR i3の簡便性、

温度の状況や変化を赤外線を感知する映像によって色で現し、画像化することをサーモグラフィといい、この装置を赤外線サーモグラフィ(熱画像)と呼びます。 
このことは、物質(生物など)から放出ている赤外線による熱エネルギーを検出し、可視化して目に見える温度に変換して、温度の変化状況や分布を画像で表示する方法、装置のことです。
この装置の利点は、物の表面及び内部を温度分布として捉え、広範囲の温度分布を比較できることで、例え動体や危険の物でも簡単に温度の計測できるし、微小な物体、更に食品、医薬品、熱性の化学物質などでも衛生的に計測し、又、温度の変化が激しい物でも短い時間でも温度計測ができる利点があるのです。
そんな中、FLIR(フリア)という装置があります。 赤外線前方監視装置ともいわれるもので、主に航空機(軍用機)に搭載され、前方の赤外線画像をビデオカメラで撮影するシステムで、夜間や悪天候時の操縦が可能にもなるそうです。
又、フリアー システムズ社が開発した赤外線サーモグラフィー FLIR i3というのがあり、この機器は発熱の異常箇所を特定できる機器で、太陽光発電装置のメンテナンス等に使用する赤外線サーモグラフィーです。 温度分解能力が0.15℃という高性能で、片手でも操作できるというコンパクトサイズが評判のようです。